CB1300SBライダーだけど、チャリダー率高いヨ?ブログ。

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CB1300SBにHIDを!(自分で取り付けするのだ~編)

(^-^)バイクにHID・・・ほんの少し前まで躊躇していたオイラ。
でも、やると決めたらイッキに加速する。バイクおバカは全開モード!
  
HIDについてあれやこれや勉強して、入念な選考をしてポチっと!したHID。
休日の朝から時間を取っての取り付け作業をしよかな、と思っていたのですが。
予想以上の晴れ空だったので、思わずCB号で近所のホームコースへお出かけ。
右曲がり練習は不発に終わりまして(^^;)お昼すぎに帰宅して。
 
今日は作業の日だから調子が出ないのサ!と都合の良い理由を並べましてww
 

少し遅めのお昼ゴハンを食べつつ、HIDを見て(^ー^’)ニヤリとかして(笑)
HID選びをかなり時間をかけたオイラ。
(@ω@)もちろん、取り付け作業についてもネットサーフィンの波に乗りまくり。
なかなかすべて網羅した記事は少なかったんですが。
それでも夜な夜な?wwネット社会という荒波を乗りまくりまして。(←大げさ!ww)
HID取り付け作業の下調べも、けっこうな自信をつけてのミッションなのだ。
 

よっしゃ、取り付け作業すっか!


まずは車庫でCB号とコーヒータイムとかしまして。
(^^;)なかなか、ちゃっちゃと始められないオイラ。

HIDon2.jpg
たまにはワンコ様も車庫で一緒にと、連れ出しますが。
(^^)きっとワンコ様の心としては、連れ出してほしくなかったみたいです(苦笑)
もう目がオチかけてました

HIDon3.jpg
 

そんなワンコ様を横目に、さあさあ、HID装着作業を始めるのだ!
写真、いろいろと撮ったよ
(^ω^;)ミス低減&作業記録確保の一環ですが、頑張ったな→オイラ(^^)
選考編同様、クドいです
イラっとした方はスルーを(==;)
 

説明書には忠実なオイラ。
いや、忠実どころか、説明書は隅から隅まで熟読するタイプです。
ちゃんと説明書を読んでから、製品に手をつけます。
(ホンマにO型か!?オレww)
まずはまずは。
外さなくても出来るとわ思うんですが、バッテリーからマイナスを外し。
これをすると、やるゾ!とモードに切り替わりますな~

HIDon4.jpg
フロントのカウル外しはもうアレです、慣れたもんですええ。
スクリーンもですが、右のサイドカウルをごっそりと外しまして。
オイラCB号、右はETCを組み込んでいるので今回は左からのアプローチです。

HIDon5.jpg
 

ヘッドライトバルブのとこも見えてます。
やはり右からが正解でしたね。

HIDon6.jpg
 

↓ ちなみに、フロントから撮影するとこの通り。。。
ETCとレーダーのラインが “とぐろ” を巻いてます。
この “とぐろ” はライト上のスペースを占領し、また、左カウルのETCへと続いてて。
すき間に配線やカプラーうまい具合に収納してあるのだ。
なので、なるべく、、、いや、余程の事でない限り左は開けたくないんですよねー(^^;)

HIDon7.jpg
ETC配線を一応、軽くチェックして・・・でも見なかった事にしまして(笑)
 

ライトユニットごと外しまして~ バルブを交換しましょう♪

HIDon8.jpg
H4バルブなのだ。
ラバーカバーを取り、金具?を外すとスッと取れますわな。

HIDon10.jpg
(^-^)ほな、HIDバルブ付けるでーーーーー
バルブに触っちゃダメなのね?気を付けて作業しよう。

HIDon11.jpg
説明書によりますと、バルブの外側だけ先につけろと。
フムフム、H4の台座的なヤツを先につけるのね?

HIDon12.jpg
簡単じゃろうて♪
HIDon13.jpg
↓ ライトの外側(前)から撮ってみた。確認OK!
HIDon14.jpg
で、仮装着としてHIDバルブ(バナー)を付けてみる。
カッチリ問題ないですな

HIDon15.jpg
でもでも、ラバーカバーを付けないといけません。
説明書を見ると、少し切り取ると良いとか。
切る?(~~;)う~ん、それはどうなんでしょう?
切るとノーマルバルブに戻した時に、明らかなすき間ができちゃうのでは・・・
 

 

カバーとHIDユニットを眺めたりサイズ図ったり、、、
(^v^)で、閃いた!オイラ、閃いた!

ラバーカバーにこんな風に4ヶ所の切り込みを入れてみた。
これでHIDユニットの防水も、ノーマルバルブの時も大丈夫なんじゃないかと。

HIDon16.jpg
 

(^▽^-)b イメージ通りの装着ができまして。

HIDon17.jpg
これなら、防水性もOKでしょう!
ナイス処理!
 

↓ 横からだとこんな感じですなー
  クリアランスも全然OK♪

HIDon18.jpg
 

ここで、バッテリーのマイナスを接続して点灯テストをしてみた。
おおおっ!明らかに明るい!この時点でノーマルよりかなり明るい事を確認。

HIDon19.jpg
 

次の工程へ進むぞー
ここからが事前のリサーチでも難関とされるとこです。
バラストや電子コントローラーをかなりうまい具合に配線しないとあきません。
オイラは初めてのHIDですが、少し前よりもかなりコンパクトになったとか。

HIDon20.jpg
(><)これ、予想はしていましたが、結構あれやこれややってみましたが。
この3つが、うまい具合に収まるスペースが確保できません。
メーターの下もライトの上も後ろも?はっきり言って好ましくなくて。
スペース的な事もですが、コンピューターに影響を出す場合があるとの事で、なるべく離した場所に設置したいんですよね。
 

少し考えて、やはりあの手で行くしかないかーと。
ネットで下調べしていた時に最終的にサイドカウルに加工して・・・
って記事があったのですが、どうやらソコが一番良い感じがしてたんです。
ちょっと時間かかるけど、仕方ない、やってみるか!
 

右のカウルのパーツをバラしていきます(^^;)
この写真、もうインナーカウルを取ってます。

HIDon21.jpg
SBのカウルには、ポケットが付いています。
オイラ、ここに狙いをつけてみた。

HIDon22.jpg
配線の具合でこの2つ(バラストとコントローラー)が収まればベストなので。
ポケットだけを取り外しみまして・・・どうやら、大丈夫っぽい。
いや、大丈夫どころか、すごいベストかもしれん!(^▽^)ナイス♪

HIDon23.jpg
構想を決定して、サイズなどの計測を “適当にww” しまして。
ドリル登場!どーん

HIDon24.jpg
ご近所メイワクなどもう気にしてらんねーーーーー
HIDon25.jpg
カプラーと配線が通るサイズだけギリ開けました♪
もう少しバリを取ろうかと思ったんですが、見えないトコだからこんなもんで(~~;)

HIDon26.jpg
サイドカウルに戻しまして。
HIDon27.jpg
CB号の横に作業台を持ってきて、サイドカウルを置いた状態で配線作業です。
うん!うん!うん!
構想通り、いや、それ以上のデキに少し興奮しながら組み込みまして。

HIDon28.jpg
↓ インナーカウルにある、ウインカーラインの穴もドリドリして広げまして。
  かなりイイ感じです。

HIDon30.jpg
サイドポケットはこんな感じになりまして。
バラストを外側に、電子コントローラは下に、その上にカプラー。

HIDon31.jpg
(^ω^) ゴールが見えてキター
 あとは配線をきちんとして、防水対策をしてカウルを戻すだけです。
 

ふ~って事で、コーヒータイム♪

HIDon32.jpg
カスタム&メンテ時のカフェタイムは、必須です(^^)
今回は、この時の為に用意したと言っても過言でない(笑)スイーツ3点を。

HIDon33(280.jpg
どれも甲乙つけがたしっ! (^m^)うまうまでした~♪
ナイススイーツで気力倍増させて、作業の〆にかかります。
 


配線を考えつつカウルを仮組みして、ヘッドライトコネクターを接続。
これですが、カチッてきちんと組まれるんですが、妙にすき間が・・・
メーカーさん、ここ、ここだけ改善点かもー

HIDon34.jpg
でもまあ、オイラはちゃんとこれに防水処理をしたので問題ないですケド~(^-^)b
コネクターはライトバルブの裏の上のとこに収まりまして。

HIDon35.jpg
CB1300SBって、ホーンが嫌なとこにありますよね?
ホーンの近くに配線やパーツがあると、ホーンに当たりかねないんですよね。
ホーンはハンドルステアに連動してるので、当たると危ないんですよ(汗)
ここは注意は必要です!
なので、ライト下というか、メーター下とうか。
配線をきちんとタイラップ&ビニテ(ビニールテープねww)で固定しまして。
ハンドルステアで干渉しないのをチェックしてからカウルを本固定。
こういうとこ、説明書には書いてないんですよね。
大事ですよねーこれ。
 


HID装着作業も終盤。
サイドカウルのポケットに、きっちりと収まってます♪
HIDon36.jpg
 

オイラCB号のカウルポケットはこうなってます。
HIDon37.jpg
・左にETCユニット。(装着した時の記事は → コチラ) 旧ブログで初々しいww
・追加で、左まわりでライト上にレーダーを。(装着した時の記事は→
コチラ
・さらに左に追加した、ボルトメータースイッチ。(装着した時の記事は→
コチラ
・今回装着した、右のポケットにHIDのバラストユニット。

 

 
とゆことで。
(^▽^)b HID取り付け完了したのだ~♪
(テンション高いオイラの後ろで、ワンコ様はシカト&たそがれてます 笑)
HIDon38.jpg
~作業後記~
(^-^)無事、HIDを自分で取り付けできた。
HID選び~作業手順の下調べが、すごく奏功したと思うのだ。
うまい具合にサイドポケットに組み込む事ができて、ホッとしている。
以外にも、オイラのメンテ技術も向上してると実感した。
PIAAなどの高級&車検OKなHIDってリアシート下にバラストを置くという。
自分で付けてみて、なるほど!と思った。
フロントまわりでは、バラストなどの“箱物”を収納するスペースがない。
(ネイキッドタイプとか、かなり大変だろうなぁと思う)
また、下調べしてる時に何か所かで書いてあったが、詳細は定かでないものの、
バラストはコンピューターに近いとこに設置すると障害も懸念される?という。
PIAAなどのバラスト設置場所がリアシート後方というのも、説得材料に思える。
バッテリーに繋がない、リレーレス仕様を選んだが、これは大正解だったと思う。
光源の安定性は解らないが、取り付け作業性はかなり良かった。
手慣れた人だと、1時間もあればできてしまうだろう。
HIDは明るい。車庫で点灯しただけでも解るレベル。
これからのツーリングシーンに、さらなる楽しみを追加してくれると思うのだ。
 


さあ、次はいよいよ、HIDビフォーアフター! 比較編なのだ(^^)
ノーマルバルブとHIDを夜間撮影して、比較する記事ですだよ


    
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※この記事を参考にされて作業される(やってみよう)という方へ
  参考になれば幸いですが、リスクもあります。
  どうか自己責任で行って下さいますようお願いいたします。
  自信のない方はバイクショップでの取り付けをオススメします。

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コメント
No title
はじめまして(^^)いつも楽しく拝見しています。
HID装着記事、とても解りやすいです。
当方もSB乗ってますが、サイドカウルの加工、自分ではできないかもーと思ってしまいます。
でもチャレンジしたくなりました。
2012/03/27(火) 11:34 | URL | ジョン #-[ 編集]
Re: No title
ジョンさん>
こんばんわ(^^)おバカブログにご訪問ありがとうございます。
SB乗りさんですか?
サイドのドリル加工、気合いでしました。ジョンさんもチャレンジを~
2012/03/29(木) 01:21 | URL | M[えむ] #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/07/10(木) 10:26 | | #[ 編集]
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M[えむ]

Author:M[えむ]
銀のCB1300SBで、バイクにマッチする景色を求めてさ迷ったり、グルメ目的で出かけています。カスタムはなるべくお金をかけずに楽しんでます。珍しいカラーのCBなので、見かけたらぜひ声かけて下さい(^^)。
2012年夏。2号機として、スモールデュアルパーパス ホンダSL230が仲間入り。ダートや道なき道な林道を走破すべく、夢の2台体制に。
オンを走り、オフを遊ぶ。SL230のサブテーマがかなりお気に入りな今日このごろ。
オサーンの青春は、まだまだこれから!(^-^)


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